講演・セミナー用プレゼン

講演・セミナー用プレゼン

講演・セミナー用資料が目指す姿とプレゼンツールの関係

講演・セミナーの目指す姿

一生懸命に作成したプレゼン資料も、手元の配布資料と距離が離れたスクリーンで見る資料では掲載される情報量が異なります。 つまり、手元作成した資料をそのままプレゼンすると「効果が激減する」ということになります。 プレゼンテイメントでは会場の大きさ、着席か立席か?最後席までどれくらいの距離なのか?スクリーンの高さまでを考えた情報の露出スタイルを最大限吟味して作成します。

プレゼンテイメントの講演・セミナー用資料

特徴

会場やスクリーンの大きさから情報の大きさを決める

一生懸命に作成したプレゼン資料も、手元の配布資料と距離が離れたスクリーンで見る資料では掲載される情報量が異なります。 つまり、手元作成した資料をそのままプレゼンすると「効果が激減する」ということになります。 プレゼンテイメントでは会場の大きさ、着席か立席か?最後席までどれくらいの距離なのか?スクリーンの高さまでを考えた情報の露出スタイルを最大限吟味して作成します。

人間の認識特性を活かした情報露出のスタイルを選択

シンプルな構成でも、よほどうまいプレゼンテーターでない限り、長時間の公演は人に時として睡魔が襲います。 脳が単調な展開を嫌うためです。プレゼンテイメントは人の特性(動くものを目で追う)などを活かした構成で提供する情報を飽きることなく聴衆に伝達するための表現スタイルを心がけています。

尺が短いことは「不十分な情報量」ではない

たとえば朝の連続ドラマとつまらないB級映画を見た場合の満足度や情報量をご想像ください。 成功のポイントが尺でないことは説明するまでもないと考えます。4コマ漫画も同じ論理ですね。 いかに聴衆の頭に提供したい情報を残すのか?プレゼンテイメントはプレゼンテーションの効果的な尺についても日々お打合せさせていただいています。

例えば、人間が1分間に頭に入れることができる情報量はどれくらいかご存知ですか?

お客様からのお声

  • 「最後尾のお客様にも見える情報について考えさせられました」
  • 「動画、イラストなど、文字以外もできるだけ簡略化することが聴衆に対する誠意だと認識を新たにしました」
  • 「堂々と話す自社のTOPに惚れ直しました」

講演の事例

講演の失敗事例

「テーマに沿った講演をしているのに、講演後の反応が薄い」

  • 年に数回、業界大手のキーパーソンとして講演に登壇。
  • 毎回、テーマに沿ったスピーチを行っているが、講演後の反応が弱い。
  • 会場のあちこちで寝ている人がいる。
  • 名刺交換をした人数も少なく、新しいつながりが生まれない。

講演で注意が必要なのが、聴衆が理解できない内容に終始してしまうこと。そして、聴衆のためのプレゼンでありながら、主役がプレゼンター自身になってしまうことです。

改善ポイント

  • 聞き手を主役にするため、聴衆視点でのシナリオづくり。
  • 多くの聴衆が課題としているネタを例に出しながら、質問を投げかけるようなスタイルの構成に変更。
  • 自分主体にならないように、上記シナリオに合わせたスクリプトを制作。

自社の取り組みやアイデアなどを伝える際は、「たとえば、お客様の○○状況でいえば…」「たとえば、皆さまが○○をしたら」など、聴衆がプレゼンターの事例を自分に置き換えて聞けるように、聴衆視点でのシナリオとスクリプトを用意するのがポイントです。

ゴール

プレゼンテイメントでは、講演のテーマに基づき、聴衆が求める情報の考察、聴衆の知見レベルの分析を行ったうえで、スピーチのシナリオ、スクリプトやデザインを制作。鮮度ある情報や思考で聴衆を新たな境地へ導き、大きな反響を呼ぶ基調講演を実施できるよう、プレゼンター育成までご課題に対し、細やかなサポートで成功へと導きます。

ご提供サービス

関連サービス