プレゼンテイメント

株式会社カナウ プレゼンテイメント事業部
03-6670-2141(平日 9:30~18:00)

「基調講演」の目指す姿

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企業の代表、業界・分野の専門家として、大勢の聴衆の耳目を集める基調講演。聴衆は期待感から、登壇したプレゼンターの言動一つひとつに注目します。その期待に応えるには、主催者が依頼したテーマのもと、取り上げる話題から素材・資料、シナリオ、メッセージに到るまで、十分に吟味したプレゼンテーションを行わなければなりません。

基調講演の事例

基調講演の失敗事例

「テーマに沿った講演をしているのに、講演後の反応が薄い」

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  • 年に数回、業界大手のキーパーソンとして基調講演に登壇。
  • 毎回、テーマに沿ったスピーチを行っているが、講演後の反応が弱い。
  • 名刺交換をした人数も少なく、新しいつながりが生まれない。

基調講演で注意が必要なのが、聴衆が理解できない内容に終始してしまうこと。そして、聴衆のためのプレゼンでありながら、主役がプレゼンター自身になってしまうことです。

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改善ポイント

  • 聞き手を主役にするため、聴衆視点でのシナリオづくり。
  • 多くの聴衆が課題としているネタを例に出しながら、質問を投げかけるようなスタイルの構成に変更。
  • 自分主体にならないように、上記シナリオに合わせたスクリプトを制作。

自社の取り組みやアイデアなどを伝える際は、「たとえば、お客様の○○状況でいえば…」「たとえば、皆さまが○○をしたら」など、聴衆がプレゼンターの事例を自分に置き換えて聞けるように、聴衆視点でのシナリオとスクリプトを用意するのがポイントです。

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プレゼンテイメントでは、講演のテーマに基づき、聴衆が求める情報の考察、聴衆の知見レベルの分析を行ったうえで、スピーチのシナリオやスクリプトを制作。鮮度ある情報や思考で聴衆を新たな境地へ導き、大きな反響を呼ぶ基調講演を実施できるよう、プレゼンターをこまやかにサポートします。

ご提供サービス

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