展示会用プレゼン

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展示会用プレゼン

「展示会」の目指す姿

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企業の事業戦略において展示会への出展は、自社製品・サービスのPR、ビジネスチャンス拡大の両面で多大なメリットを秘めています。そして、業種・業界を問わず展示会イベントは常に活況で、出展ブースではさまざまな工夫を凝らしたプレゼンテーションが展開されています。しかし、限られた開催期間、即席で設けられた商談ブースで、いきなり大規模契約を期待するのは現実的ではありません。収益拡大という目標を達成するには、出展の目的を明確化し、その目的に対してもっとも効果的なプレゼンテーションを実施することで、着実に成果を引き出すことが重要です。

効果的なプレゼンテーション

大切なのは、目を惹くプレゼン。

弊社が展示会に出展したとき、ほんの小さなブースですが、大勢の人が集まってくださいました。 なぜでしょう?答えは、「プレゼンをしたから」 です。

展示会におけるブースへの集客は、来場者が“立ち止まりやすい状況”をつくるのがポイントです。
立ち止まって見る、という行動に“理由”をつけてあげるわけです。
その“理由”となるのが、ずばり「プレゼンテーション」です。見てもらうためのプレゼンは、来場者に「堂々と見てもいい」という理由を与えます。

そう、プレゼンには、大きな集客効果があるのです。
しかし、プレゼンをして人を集めればいい、というわけではありません。つまらないプレゼンでは、せっかく立ち止まった人も離れていってしまいます。

大切なのは、目を惹くプレゼン。

しっかりとプレゼンを“観て”もらうことによって、商品への興味喚起~理解促進を実現できます。

プレゼンテイメントは、プレゼンしやすく、観る人の興味を惹くスライドを制作し、展示会における「集客→体験→商談」の流れをつくります。せっかくの展示会。きっちりと効果を出すためにも、ぜひプレゼンテイメントをご活用ください。

お客さまからのお声

  • 「3日間の展示会で1500名の名刺とアンケートを獲得!」
  • 「商談での見積もり総額が40億円を突破!」
  • 「集客→体験→商談の流れを作ることができた!」

展示会プレゼンの事例

展示会での失敗事例

「予算をかけた展示会だったのに、その後の商談につながらない」

  • 競合企業との差別化のため、自社の強み、製品の特徴を中心にプレゼンした。
  • 来場者を逃さないよう、時間をかけてプレゼンを行った。
  • 使い慣れた営業ツールをそのままスライド化し、小型モニターに映した。

名刺交換までしたのに商談につながらない。その原因は、自社視点に偏ったプレゼンテーション。展示会プレゼンには、日頃の営業活動とはまったく異なるノウハウが必要です。

改善ポイント

  • 商品の特徴、ユーザーにとっての導入メリットに特化したシナリオづくり。
  • テーマ性のあるプレゼンで聴衆に、共感と新たな発見を与え、詳細をブース内展示で理解できる構成。
  • モニターサイズや聴衆の人数を考慮した、展示会専用スライドの制作。

プレゼンテーションの基本は、相手にとってのメリットを明確に伝え、心をつかみ、行動を促すこと。来場者の視点に立ったシナリオ、構成、演出が展示会成功の肝となります。

ゴール

展示会出展のゴールは、製品やサービスの認知度向上、導入効果の理解促進による、後日営業のきっかけづくりや商談先の拡大などさまざまです。私たちプレゼンテイメントは、お客様が目指すゴールにコミットした「プレゼンテーションの設計と実行サポート」を通じて、展示会における課題解決をトータルに支援いたします。

ご提供サービス

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