プレゼンテイメント

株式会社カナウ プレゼンテイメント事業部
03-6670-2141(平日 9:30~18:00)

「経営・事業方針説明会」の目指す姿

01_03img

ビジネスが複雑化するなか、社内外のステークホルダーに対して経営方針や事業方針を明確かつ簡潔に伝えることは、非常に重要な意味を持ちます。しかし、多くの経営・事業方針説明会では、プレゼンボードがその方針を議論・検討された際の資料を一部改編しただけのものであったり、説明のポイントがステークホルダーの知りたいポイントと乖離したものであったりと、十分なプレゼンテーションが行われていないケースが見受けられます。経営・事業方針という重要な情報を発信する以上、聴衆ごとに伝えるべき情報の重点の置き方を吟味し、より効果的なプレゼンテーションを目指さなければなりません。

経営・事業方針説明会の事例

経営・事業方針説明会の失敗事例

「新方針を伝えても、従業員の行動変容や業績向上に表れてこない」

scene_icon_01
  • インナー向けの事業方針説明会を毎年実施。
  • 説明会では、決定事項を簡潔に従業員に伝えている。
  • 伝えるべきことは伝えているのに、行動変容や業績向上に表れてこない。

新しい事業方針を従業員に説明するとき、一方的な命令や報告では従業員の意識を変えることはできません。決定事項を淡々と伝えるだけの説明と、その目的や意義を分かりやすく伝えるプレゼンテーションとは、異なるものだと認識すべきです。

dot_01

改善ポイント

  • 従業員の目線に立った話題、情報を入れたシナリオを制作。
  • 現在の経営環境やリスクなどを取り入れ、「波」をつけたシナリオを設計。
  • スライドを読み上げるのではなく、プレゼンター自身の言葉で語ると同時に、抑揚をつけるなどプレゼン自体への興味を高める演出が肝。

プレゼンシナリオには自社=従業員が置かれた環境や目指すビジョンなど、新たな事業方針が決定に至った背景を盛り込むことで、他人事から自分事化させなければなりません。そして、プレゼンター自らの言葉で語ることでメッセージに魂を入れ、自身の覚悟を示すプレゼンテーションに仕上げることが重要です。

goal

プレゼンテイメントでは、繁雑な情報を整理してステークホルダーに合わせたプレゼン資料を作成するとともに、メッセージの伝達方法も含め、聴衆に合わせた最適なコミュニケーションを設計。より理解を深め、期待感を高める経営・事業方針説明会を実現します。

ご提供サービス

bnr_img_04