はじめての営業パワーポイント資料の外注法

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はじめての営業パワーポイント資料の外注法 3つのポイント!

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はじめての営業パワーポイント資料の外注法 3つのポイント!

「営業先で、急に提案のチャンスが生まれた。もしかするとビッグチャンス!」日々の営業商談ではクライアントへの様々な提案機会が生まれます。優秀なトップ営業は、見込み客のニーズを上手く汲み取り、自社で解決できる提案をプレゼンテーションし続けていることと思います。仮に「営業商談は、プレゼンテーションだ」とすると、「ビジネスは、プレゼンテーションで出来ている」と言っても過言ではありません。しかし、どんなに営業トークやプレゼンテーションが上手くても、クライアントの決裁を頂こうとすると、その提案はクライアントの社内に資料として回覧され、その資料の提案力の良し悪しで結果の可否は分かれてきます。

目次

ポイント1|生産性を考える~見えにくい最大のコスト「時間」

ポイント2|「投資効果」営業資料は、見栄えで変わる

ポイント3|「自身で改訂」できるパワーポイント資料を手に入れる

仕事が取れる提案資料があれば・・・

「営業先で、急に提案のチャンスが生まれた。もしかするとビッグチャンス!」日々の営業商談ではクライアントへの様々な提案機会が生まれます。優秀なトップ営業は、見込み客のニーズを上手く汲み取り、自社で解決できる提案をプレゼンテーションし続けていることと思います。仮に「営業商談は、プレゼンテーションだ」とすると、「ビジネスは、プレゼンテーションで出来ている」と言っても過言ではありません。しかし、どんなに営業トークやプレゼンテーションが上手くても、クライアントの決裁を頂こうとすると、その提案はクライアントの社内に資料として回覧され、その資料の提案力の良し悪しで結果の可否は分かれてきます。営業という職域でもプレゼンテーション資料「作成」は必ずセットでついてきます。「営業資料作成がもっと上手くなりたい」「営業資料作成のスピードを上げたい」「営業資料作成のノウハウが欲しい」私たちプレゼンテイメントは国内稀有のプレゼンテーション事業を行なう第一人者として、このような声をよく耳にしてきました。営業資料で最も活用されているのはパワーポイントですが、実はほぼ100%その活用方法は、見よう見まねで行われているのも事実です。私たちの調査では、多くの方が実際に「良い資料になるのであれば外注したいが、予算がない」ということでした。今回は「はじめて」パワーポイントの営業資料を外注したいと考えている方々向けに、予め理解しておきたい3つのポイントをご紹介していきます。

ポイント1|産性を考える~見えにくい最大のコスト「時間」

働き方改革というテーマが日本中を駆け回り、今やその取り組みは企業の最低限の活動となってきました。政府は1年間の残業時間計や、6か月間の平均残業時間の取り決めを行いましたが、その取り組みは企業努力によって解決せねばなりません。また我が国の政府は明確に「モーレツ社員をなくす世の中に」というメッセージを出しています。ここで理解をせねばならないのは「モーレツに仕事の事を考える社員をなくす」という事ではありませんよね。そのような社員がいなくなると企業はその体力を奪われます。大事なことは力の入れ所を考え直すこと、つまり「なくす仕事は何なのか?」を判断する事と、そのなくす仕事によって、絞ったモーレツに大切な仕事で今以上に結果を出すこと。まさに、営業と呼ばれる職域の本来の姿にどんどん近づいていくのだと思います。

人材不足の世の中でAI(人工知能)の開発が注視されていますが、人にしかできない大事な仕事は必ず残ります。この大事な仕事の中のひとつが対面での提案営業なのだと思います。 皆さんは、今よりももっと「時間が有限であること」を意識していかねばならない世の中で、日々の業務の構造をどう変えていきますか?  私たちの会社では月間で創出した総粗利益額を、従業員の総労働時間で割り出し、適切な時間単価であるかを都度検討しています。 「働き方改革は、生産性と効率性の改革」ですので、多大な労働時間をかけて多額の粗利益を出しても意味がなく、そのバランス施策をどう取るかが重要です。 さらに私たちはその総労働時間の中で、間接業務が占める割合を抽出し、その間接業務をアウトソース、またはやめることはできないかなどの精査を日々行っています。 さて営業部の皆さん「皆さんが1時間に稼がねばならない粗利額はいくらでしょうか?」「営業資料制作にかけている時間はどのくらいですか?」「その制作頻度はどれくらいですか?」「何時ごろに営業資料の制作を行っていますか?」特によく聞くのが「昼間はクライアントを回り、宿題を持ち帰るので、資料作成は夜に行っている」ということです。 営業は結果を出すことが重要です。提案資料はポイントを明確にし、制作工程を外注することを検討してみてはいかがでしょうか。

ポイント2|「投資効果」営業資料は、見栄えで変わる

まず私たちの調査で、営業資料について皆さんが抱えているよくある課題を挙げてみましょう。

・忙しくて作る時間がない…
・ ページ構成、組立てに時間がかかる…
・ 詰めの作業に時間がかかり、終わりがわからない…
・ 依頼者の意図が掴みきれず、結局言われたままの資料に…
・ デザインテンプレート選択に迷う…
・ 図形、グラフ挿入は難しそうだから「円と四角」で乗り切る…
・ 作成したのは自分なのに上手く話せない…
・ スピーチ時間に収まるのかわからない…
・ いいもの作りたいので、情報量を多くしてしまった…
・ せっかくつけたアニメーションを「取って」と言われる…

ここには様々な声がありますが、大きく分けると営業資料作成は「2つのパート」に分かれているということです。

その2つとは「①構成力」と「②表現力」で、資料のストーリー展開や必要なデータ等、「解決課題を上手く構成するチカラ」と、その構成を「よく魅せるチカラ」になります。 前章で「営業の注力ポイントと、なくす仕事」について話をしましたが、皆さんは営業のプロフェッショナルでしょうから、クライアントへの解決課題をまとめる「構成」に力を入れ、「表現」部分は、その道のプロフェッショナルに任せることをお勧めします。

前出のよくある課題のうち、「表現力」に絞ると赤字の部分になり、外注することで「さらによく見える資料」にすることができます。人は見かけで90%の印象が決まるという書籍がベストセラーになりました。 人に与える印象は決裁に影響するとても重要なポイントです。

 

・ 忙しくて作る時間がない…
・ ページ構成、組立てに時間がかかる…
・ 詰めの作業に時間がかかり、終わりがわからない…
・ 依頼者の意図が掴みきれず、結局言われたままの資料に…
・ デザインテンプレート選択に迷う…
・ 図形、グラフ挿入は難しそうだから「円と四角」で乗り切る…

・ 作成したのは自分なのに上手く話せない…
・ スピーチ時間に収まるのかわからない…
・ いいもの作りたいので、情報量を多くしてしまった…
・ せっかくつけたアニメーションを「取って」と言われる…

また、制作のプロフェッショナルは「書体の選定や適性数」「カラーの法則」「レイアウトの基本」などといった専門知識をベースで持ち合わせていますので、そのような力を借りながら、クライアントがその提案資料を見た際に、「思わず目を通したくなる資料」を用意することをお勧めします。

ポイント3|「自身で改訂」できるパワーポイント資料を手に入れる

パワーポイントの良いところは外注でプロフェッショナルが作成しても、後に改訂が必要な際は自身で出来るということです。ですから、よくある事例で「社内で異なるフォーマットの資料が混在している」という課題も、ベースのパワーポイント資料を外注でプロフェッショナルに作成してもらい、社内の共通フォーマットとし、その共通フォーマットを各自が改訂することで、統一感を保った資料の作成が可能です。また、改訂に伴う「ルール決め」なども私たちでご用意しています。

ここまで「はじめての営業パワーポイント資料の外注法 3つのポイント!」をお話してきました。
最後にコストをできるだけ抑えたいという皆さんにオンラインで簡単に資料を作成依頼できるサービスをご案内します。
オンラインで簡単に必要事項を選定するだけで、所定の日数で営業資料のプロフェッショナルが作成したパワーポイントデータをご納品するサービスです。 すべては皆さんの生産性と効率性を上げるため、私たちのサービスは存在しています。
是非ご活用いただき、御社のビジネスの加速をお手伝いできればと思います。

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