展示会プレゼンテーションを成功させる4つのチェック項目

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展示会プレゼンテーションを成功させる4つのチェック項目

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展示会プレゼンテーションを成功させる4つのチェック項目

先日とある展示会に往訪していたのですが、出展者MAPを片手に会場の中を回っていると・・・「なにか感じる・・・この感覚は何だろう?」気づいたのは「ミニセミナー・プレゼンテーション」開催ブースの多さでした。

なんとびっくり「9小間以上ブースの9割」が「ミニセミナー・プレゼンテーション」を開催していたのです。 「サービス説明メイン」の数コマ出展だとなかなか実現しにくいですが、9コマ~になると、「プレゼンテーションメイン」のブース出展になることを改めて感じました。

そこで、展示会プレゼンテーション成功のために留意すべきことを、列挙しておきます。

スクリーン/モニターとプレゼンターの距離は短く。

距離が広がると、聴衆はどちらを見て良いのか迷ってしまいます。
一体化させてでもスクリーン(モニター)とプレゼンターはワンセットとして行う方が情報の伝わりやすさは良くなります。

社員がプレゼンテーションを行う場合は徹底トレーニングを

臨時のMCさんの方が良いという訳ではありませんが、社員さん開催のプレゼンテーションでよく見られる傾向として、

「手元のPCを見ながら話している」
「声が小さい」

この2点が挙げられます。

MCさんが徹底トレーニングして会場にやってこられるように、事前のトレーニングをお勧めします。
「5~6回ほど練習を行う事」「社員にダメ出し」してもらうこと。
この2点を守ることで飛躍的にスキルはあがりますよ。

モニターの場合は4連がお勧め

最近主流のモニターは光環境に関わらず映像展開できるので素晴らしいのですがまだまだサイズが大きいものはなく、プレゼンテーションの際のインパクトに欠けてしまいます。
モニターを使うのであれば、4つのモニターを組み合わせて使うスタイルを。
50~70インチ×4連で、ブース内にかなりのインパクトと情報の分かりやすさが生まれるはずです。

「モニターでのプレゼンテーションで気を付けたい事」

展示会でどのブースでもよく使われるモニター等の設備。
実際に所有しておられる企業様も少ないので、会場にてレンタルされる事も多いでしょう。
この際、モニターというのは各メーカーや品番によってデータの映写範囲が異なります。
わかりやすく言うと、「データの端が切れる」こともあるのです。
これはDVD機器の設定の場合もあるのですが、とにかく現場でやってみないとわからない。
せっかくのブースやコンテンツは事前に入念な確認を経て展開されるのでしょうが、
案外手を抜きがちなのが現場での機材周り。

望むべくは実機での事前シミュレーションなのですが、現場でのレンタルになる場合は有事の体制(制作データリメイク等)を「かなりの確率」でスタンバイさせておくこと。
まさに現場は生ものです。

すべては皆様のプレゼンの成功のために。

御社のプレゼンテーションのご要望をお聞かせください。