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オフィスエントランスに企業のブランド力をさらに高める「デジタルサイネージ」導入

目次

プロジェクターをエントランスに活用!そのアイデアに脱帽。

“PowerPoint”を使った「ウェルカムボード」で来客者にインパクトを!

“プロジェクター+タッチペン”で応接間の来客者の心を掴む。

“PowerPoint”を作り込むことが、仕事の幅と世界を広げる。

 

プロジェクターをエントランスに活用!そのアイデアに脱帽。

弊社のエントランスでは、数年前からプラズマディスプレイを使って会社案内を流していました。そろそろ会社案内の作り直しが必要であったこと、さらにプラズマディスプレイの焼き付きに苦戦していましたので、2012年の秋頃、プロジェクトを立ち上げ、コンペをさせていただきました。

数社拝見した中で、シー・レップ(※)さんの「プロジェクター」を使ったご提案は、非常にインパクトが強かったのです。これまでプラズマディスプレイを使っていましたので、大方の提案がディスプレイを使用するものだろうと想定はしていました。実際、液晶ディスプレイを使った案が集中していたことも確かです。

そんな中で、超短投写プロジェクター(日立CP-AW2519NJ)という目新しいものをご提案いただきました。取り付け予定の壁面が大理石であることを逆手に取り、壁を広く活用しPowerPointのスライドショーを「プロジェクター投影する」というアイデアに私は感激しました。シー・レップ(※)さんの「プレゼンテイメント(=PowerPoint制作)」能力の高さは知っていましたから、ほぼ満場一致で決定しました。エントランスは、会社の顔となる場所ですからね、見栄えも良く、お越しになられたお客様の目にとまるものを求めていましたので、この時点ですでに期待値はかなりのものでした。

 

“PowerPoint”を使った「ウェルカムボード」で来客者にインパクトを!

シー・レップ(※)さんの技術やクリエイティブ力は分かっていましたし、信頼していましたから、制作や構成についての要望は特にせず、色味のバランスなども基本的にお任せしました。強いていうなら、「いらしたお客様への印象付けをしてほしい」という点です。エントランスなので、滞在時間は5分、長くてもせいぜい10分もいない場所です。そこでどれだけ「記憶に残る空間にできるか」をお願いしました。そして生まれたのが、「ウェルカムボード」の活用です。

F20サイズの額を使い、プロジェクションマッピング風のユニークな体裁をとっていただきました。来客者へ“Welcome”という言葉をプロジェクターから投影し、さらに「会社の休日案内」掲示しました。定休日のご案内は、社内で文字修正などをしなければなりませんので、カスタマイズしやすく、利便性を備えたPowerPointだからこそそれが可能なのだと感じました。現在は、自動的に休日が表示されるように設定していますから、お客様への提示も誤ることなく、正しい情報をお知らせできていることを嬉しく思います。

“プロジェクター+タッチペン”で応接間の来客者の心を掴む。

今回、エントランスと応接フロアの2ヵ所にプロジェクターを導入しましたが、同じ役割を取り入れても意味がない!ということで、それぞれに違った持ち味を作っていただきました。エントランスは「Welcomeスペース」の意を、そして応接フロアは「インタラクティブタッチペンで操作できる会社案内」を設置。電子黒板機能が施された白い壁面に、PowerPointの会社案内をプロジェクターで投影。見るだけではなく、タッチペンで触れることも可能にしました。カテゴリーや次ページへの移行をお客様に体感していただけるようにしたのです。

おかげで、画面に映し出される会社案内を見ているだけではなく、実際にタッチペンで操作をされている方も多く見られます。ご来賓の方自身に、使い分けをしていただけることも、好評を得ている理由のひとつだと感じています。

“PowerPoint”を作り込むことが、仕事の幅と世界を広げる。

今回の「プロジェクションマッピング」のような見せ方をしているのは「弊社がはじめて」というお話をシー・レップ(※)さんから伺い、とても嬉しく思っています。提案していただいたタイミングと、取り入れた時期がちょうど合致していたのでしょう。私はどちらかといえば新しい物好きですから、「これ面白そうだな、なんか使えることないかな」と思ったら飛びついてしまうタイプなんですよ。

今回、デジタルサイネージの提案をしていただいたことによって、お客様へ自社というブランドをアピールできただけではなく、エントランスや応接ルームが、おもてなしの空間へ変化しました。ディスプレイの映像を変える時期にぴったりはまりましたし、本当に良かったと思っています。

シー・レップ(※)さんとのやり取りの中で一番印象に残っているのは、はじめて御社の“PowerPoint”を見たときの衝撃です。「これパワーポイントですか?」と何度も聞き直した記憶があります。そもそもPowerPointというのは、自分で作るものだとみなさん思っているのではないでしょうか。御社の仕事を拝見して、「アイデアって重要なんだな」と思いましたし、PowerPointを作り込むことで、仕事の幅と新たな世界が広がることに気がつけたのも新鮮でした。シー・レップ(※)さんのプレゼンテイメント(=PowerPoint制作)にはトップクラスの技術が詰まっていますので、営業ツールや展示会などでも、またご協力いただきたいと思っています。

※2016年6月に、プレゼンテイメント事業部は株式会社シー・レップから株式会社カナウへ移管いたしました。

企業様情報

会社名 日本化薬株式会社 様

業種 化学

事業内容 機能化学品、医薬、化学品など

URL http://www.nipponkayaku.co.jp