株式会社日本公文教育研究会 様

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人々の成長を応援し、興味・関心・理解が深まるエントランスを。

目次

世界に広がる“KUMONのきずな”をエントランスの世界地図で表現。

情報を分かりやすく伝えるために、メインコンセプトの徹底共有。

人の成長を応援するためのKUMONの事業展開、新しい発見がひと目で分かる!

情報発信者の想いをブラさずにお客様へお届けできる。

世界に広がる“KUMONのきずな”を エントランスの世界地図で表現。

きっかけは、東京オフィスの移転に伴い、エントランスを新たに作ることにありました。会社の顔といっても過言ではないエントランスに、お客様をお迎えする要素とKUMON全体を理解していただける魅力的なものをと考えていました。

今回、数社プレゼンにおいて決め手になったのは、シー・レップ(※)様が「人の心のハッピーストーリー」をきちんと考えて、ここを訪れた方々の「心の変化」をも捉えたコンセプトのもと、デジタルサイネージを使った提案をしてくださったからです。Power Pointのメリットやスキルも、もちろん大事ですが、やはり、「何のために、どのようにして作品をカタチにするのか」という設計の時点で、非常にいろいろなことを連携させながら考えていただけた。さらに、このコンセプトを実現するために一番使いやすく、最も推奨できるのが「Power Pointです」とおっしゃっていただいたところにあります。

そうしてカタチになったものが、70inchのサイネージを用いた“世界地図”です。“KUMONのきずな”が世界にどのように広がっているかを見ていただけるとともに、私たちの考えていることを、ひと目で理解していただけるのではないかと思います。

情報を分かりやすく伝えるために、 メインコンセプトの徹底共有。

モノを作る前に一番重要なのは、お互いを知り尽くした上で、情報共有することだと思います。エントランスともなると、一歩足を踏み入れた時点で、その会社の風土や雰囲気に直接結びつきますから、何度もお会いしてディスカッションし、時間をかけて徹底して行いました。

私たちが最もこだわったのは、「世界でKUMONが受け入れられている」という点と見せ方です。これはメインコンセプトとして、一番見ていただきたかったところでもありましたので、何度も何度もやり取りを重ねました。人と人とのコミュニケーション能力がしっかり結びついていないと、お互いのイメージの共有は難しいですから、ここを乗り越えられたことが良い作品に繋がったと思います。

それをもとに、シー・レップ(※)様からご提案いただいた内容は、「どのタイミングでお客様がエントランスに入って来られてもコンセプトがしっかり伝えられる展開」でした。5分ほどの展開なのですが、各パートが終わるごとにTOP画面に戻り、TOP画面から次のパートがはじまるというもの。それはシー・レップ(※)様のご経験と弊社にお越しになるお客様の様子を想像されながら、分数やタイミングを計りながら、細かく秒数なども決められたのではないかと思います。真摯に一緒に取り組んでくださったことがありがたかったですね。

人の成長を応援するための KUMONの事業展開、新しい発見がひと目で分かる!

エントランスを訪れた方々や社内スタッフからは、「非常に分かりやすいね」という感想をもらいました。特に、世界地図を使った表現に対して、「海外への広がりが感じられ、実際にそこに行ったような感覚がする」などの意見がありました。ただ地図が一枚貼ってあって、「ここに教室がありますよ」というのではなく、Power Pointの情報が動くことで、私たちの想いや、どのような気持ちで海外展開しているのかなども伝わりやすくなったと思います。

さらに、子どもたちの絵がずっと映し出されていますので、単なる企業の事業紹介というのではなく「教室の広がり」、「子どもの学習の広がり」といった、私たちが一番大事にしている想いがご理解いただけたとも思います。Power Pointの後半では、弊社の活動のトピックスが紹介されるのですが、「KUMONっていうのは、こういうこともやっていたんだ!」「こういった事業展開もしていたんだね!」といった新しい発見がひと目でわかるようになったと言ってくださる方が多くなりました。

情報発信者の想いを ブラさずにお客様へお届けできる。

広報部の仕事は、外に情報を発信することですが、ときにその想いは、発信者目線&立場で発信しがちです。自分たちには伝えたい想いがたくさんありますから、結果、いつも熱くなってしまいます。ですが、我々の想いを汲み取っていただけるシー・レップ(※)のプレゼンテイメント事業部の方々と一緒に行うことで、本当に伝えたいことをブラさずにお客様へお届けできているのだと思います。

御社のプレゼンテイメントで“素晴らしいな”と感じたのは、私たちがどうしてその想いを言おうとしているのか、遠い背景の部分にまでも、深く話を掘り下げてくださることです。一緒になって考えていただき、外からの視点や意見をいただけます。シー・レップ(※)様はPower Pointの技術を使って、人々に感動やきっかけを与えてくださっていると思います。

これからもいろいろなことを試して、そして私たちに提供していただきたいと思います。

※2016年6月に、プレゼンテイメント事業部は株式会社シー・レップから株式会社カナウへ移管いたしました。

企業様情報

会社名 株式会社日本公文教育研究会 様

業種 サービス業(教育)

事業内容 学習教育・学習塾、etc.

URL http://www.kumongroup.com/

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