プレゼンテイメントの活用について
スライドプレゼンと一口に言っても、単に「提案」の場だけで使われているわけではありません。元々“プレゼンテーション(presentation)”という言葉には、「提示、発表、表現、上演、公開、紹介、披露」といった意味があり、相手になにかを伝えることすべてがプレゼンと言えます。
では実際に、プレゼン用スライドである「プレゼンテイメント」はどのように活用されているのでしょうか?
展示会


用途(1) 展示内容の自動案内
展示している商品やサービスの紹介用に、その特徴を1~3分程度にまとめた「映像風」のスライドが使われます。展示内容を印象的に案内する他に、派手な動きや音で来場者の注意を引き、ブース内へと誘導する、“集客”の役割も併せ持ちます。
用途(2) プレゼンターによるセミナー/プレゼン
商品やサービスの導入メリットをフェイス・トゥ・フェイスで案内するためのスライドで、プレゼンターが説明しながら手動で進行していきます。商品・サービスへの興味~理解を促進する非常に有効な手法としてだけではなく、集客手法としても広く導入されています。
会社説明会

企業の人材採用活動時に開催される「会社説明会」。企業の未来を左右する重要なシーンでも、スライドプレゼンが活用されています。多くの会社説明会・IR説明会では、大きなスクリーンにプロジェクターでスライドを投影した、インパクトのあるプレゼンが行われています。
商品案内

パンフレットやカタログといった紙の営業ツール。これをスライド化し、ノートPCを使った“プレゼン営業”に変えることで、営業の効率と効果が格段に向上します。例えば、紙のツールでは伝えられない動作や使用風景を「映像」で組み込んだり、ハイパーリンクで見せたいスライドを瞬時に表示したり。また、“情報の追加・修正”が簡単であるため、営業ツールを「いつも最新・最適」な状態に保つことが可能です。
教育研修

新入社員研修をはじめ、販売代理店に対する新商品販売の勉強会、フランチャイズ店に対するブランド説明会、パートやアルバイトに対する働き方の講習会など、教育研修の場でもスライドプレゼンは欠かせません。しっかりと設計されたスライドがあれば、どんな教育担当者でも、同じ内容、同じ水準の研修ができるようになります。
周年式典

周年式典を、創業時からのエピソードや写真、会社を支えてくれた人たちの紹介で彩るのが、周年式典用のスライドです。周年式典用スライドでは、当時の時事を交えながら、会社での出来事を多くの写真を使って紹介していく展開が効果的です
会社プレゼン

「会社プレゼン」とは、1分~3分程度で会社の強み”を“プレゼンテーション”すること。会社プレゼンスライドは“その場で伝える”ことを目的とし、印象的な“会社の自己アピール”を可能にする唯一のツールです。
デジタルサイネージ

例えば<プロジェクターを店内に設置し、壁面にPowerPointのスライドショーを投影。これでがらりとお店の雰囲気は変わります。映像を切り替えて昼と夜で店内の雰囲気を大きく変えることもできます。このようなサイネージ的な使い方も、PowerPointなら実現できます。
企業ブランディング

社内の会議用資料から、製品・サービスの説明用資料、営業の提案用資料、会社説明会で使用するスライド、そして決算発表用の資料まで――オリジナルのスライドデザインで、企業ブランディングをお手伝いします。


























